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ライアン: えーと…、コーヒーテーブルを見て。名詞は何? カップ、トレイ、新聞、リモコンだよね。全部にできる何かっていったら何になる?

奥さん: わからない…

ライアン: 全部 取る(get) ことができる、いい? 全部手に取ることができる。全部手に引っくり返すことができる。全部焼くことができる。同じ動詞をそこにある全部のモノに適用することができる。

奥さん: うん…それで?

ライアン: いや、これは重要なんだ。僕は君に”カップを取って(get)”、”新聞を取って(get)”、”リモコンを取って(get)” って言えるけど、もしそうじゃなくてそれぞれの名詞に別々の動詞を使う必要があったらどうなる? もし”取る(get)” っていう言葉を普遍的に使えなくて、新しい単語をそれぞれの動詞/名詞の組ごとに思い出さなければいけないとしたら。

奥さん: えー、それオカシイでしょ!

ライアン: そうだよね。僕たちの脳味噌はどういうわけか同じ動詞がたくさんの別々の名詞に適用できることを賢く知っている。いくつかの動詞は他のものよりも具体的で、ごく小数の名詞の集合にだけ適用できる。たとえば、カップを運転することはできないし、車を飲むこともできない。でも 取る(GET), 置く(PUT),削除する(DELETE) みたいないくつかの動詞は一般的なんだ。

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奥さんに REST をどう説明したかというと… (via kogumarecord)

(via tiga)